自宅警備員ではない、リアル警備員だ

交通誘導警備という職業をご存じだろうか?

工事現場付近で、赤色灯を持ち、ずっと立ち続けるのが仕事だ。
朝から夕方まで立ち続けるのはキツイが、生活のためだと自分に言い聞かせ
日給制の雇用形態の不満と不安とを抱えながら、毎日現場に立哨するのだ・・・。

私は40代の現役の警備員だ。
本意ではない、この業界に入ってもう5年になる。
少しでも多く収入を得ようと必要な資格は取り、少しは評価されているとも思う。

警備員が、本意ではない職業だと言ったのは正直なところだ。
地方ではあるが大きい会社の営業マンだったのだが、突然のリストラ。
再就職は時間をかけていられない状況だった。
家族がいるからだ。
すぐ働けて、特別なスキルもいらない、再出発にはそれで十分だった。
未経験でも30時間の研修を終え、制服を着ると一人前の警備員になれた。

あれから5年・・・
資格試験にも合格し、すでにベテランの交通誘導警備員である私の年収は、
いまだ200万に届いていない。
副業」というものをしなければ、このまま貧乏労働者階級で終わる
何とかしなければ・・・

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2013/08/13 13:22 | 警備員の自分COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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