究極のガードマン不足と労務単価の高騰!

賃金の安い職業の交通誘導員に朗報!

「デフレ脱却はまず、賃金の値上げから」とどこかの政治家がコメントを
していました。
私は交通誘導員の賃金が安すぎる理由のひとつに、労務費調査なる
行政の賃下げ圧力に問題があると聞いたことがあります。

建設業者は、組合加入など、横の連携がきっちり取れていて調査の基準と
なる給料台帳作成の際、さまざまな経費計上を認めてもらうべく、業者間で
よく勉強し、その対策を講じているので、軽作業員であっても交通誘導員ほど
安い賃金ではないと聞いていました。

労務単価の急騰

ようやく、私たち交通誘導員も景気回復の兆しか、労務単価の急騰と究極の
ガードマン不足を背景とした警備料金値上げを各社が行っている様です。

会社が儲ける→給料が上がるハズと普通に期待しています。
もちろん副業で収入は増やしていきますが、ベースアップや臨時ボーナスなどが
支給されると、とても助かるのですが・・・。

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2013/11/10 23:38 | 警備員の妄想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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