交通誘導員 料金相場

交通誘導員 現在の単価

警備員の待遇
改善を待ち望んでいます。

今の給料では、正直生活が苦しいうえに、将来の希望も持てないのです。
警備員の仕事は見た目より重労働、私たちの場合、交通誘導員なので一日中
ほぼ立ちっぱなしで、昼休みも30分交代の場合が多く休んだ気がしませんし・・・」

年度末の土曜日、社長、所長ら幹部を前に普段は口数も少ない同僚が発言をしました。
定期的に開かれる、所内警備員が全員参加のミーティング。
同僚の発言を機に、それぞれが持つ賃金や会社に対する不満を、幹部に直接述べる
ことが出来ました。

交通誘導警備員の労務単価の上昇

26年度の交通誘導員の労務単価は、前年度と比較し約10%高くなっています。
各都道府県によって、バラつきはあると思いますが、概ねそのくらいは上がってます。

同僚は更に言いました

「警備会社は警備員の確保こそ最重要課題のはずです。私だけかどうか知りませんが、
賃金の安い所よりも、少しでも高い所で働きたいと思っています。生活がかかっています
今ここで会社の見解を聞かせて下さい!」

ほとんど皆が同様に声をあげ始めました。
そして、結論が出ました。

まずは、全員の日当を5%上げる(350円~500円)
営業担当職は、その分、業者に10%の値上げ交渉を行い利益の確保をする。
その上で、増収増益が見込めた段階で幹部の給料も上げる。

これにより一応、私らの会社では、給料が上がることになりました。
警備員の社会保険未加入問題や、最低賃金での労働の解消に取り組む絶好の時
なのは間違いありません。















2014/04/02 15:27 | 40代の警備員COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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