交通誘導員の熱中症対策 

交通誘導の業務の大変さは何と言っても暑さと寒さです。

誘導員の最大の敵は、夏の日差しと気温と湿度です。
誘導員の肌は、紫外線を浴び続け、日焼けシミだらけです。

それだけでも、この仕事の過酷さがどれほどのものか解ります。
日焼け止めを塗って、肌を守っていても、暑さからは逃げられません。

のどが渇く、激しく汗が噴き出る、また水を飲む・・・。
正直、夏の交通誘導業務は地獄です。

しかし、この仕事で生計を立てている以上我慢するしか無いわけです。

「まずは自分の身を守る、そして現場の安全を守る」

夏の熱中症対策は、絶対欠かせません、この仕事は命がけなのですから。
昨年も仕事中に軽い熱中症の症状で倒れる同僚が数人いました。
そのうち、一名は救急車で搬送された為、現場も会社も大騒ぎに・・・。
現場で倒れる、救急車→「労災確定」です。

わが社の警備員全員が事務所に招集され、緊急の教育を受けることに。
熱中症を防ぐ教育と、自己管理の再確認をされ、塩飴を貰い解散。

みんなが集まって各自の熱中症対策を発表し合えたことは収穫か・・・。
お互いが、気を配るきっかけとなった良い機会でした。

今年はどんな夏になるだろうか?
自分はいつまで、交通誘導員をするのであろうか?

2014/06/18 10:13 | 交通誘導は命がけCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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