下流老人という警備員の未来

下流老人という記事を目にしました。

下流老人とは、「普通の暮らしが出来ず、下流の生活を強いられる老人」
なんだそうです。

年収400万円の世帯でも下流老人になる可能性があると知って驚きましたが、
それなら、今の自分の年収はその半分なので、お先真っ暗でしょう。

交通誘導員という仕事は、日給制です。
私の警備会社も、少し前までは9割の者が何の保障もないまま働いていました。
社会保険と厚生年金に加入して貰ったのは昨年のことです。
世の中いろんな仕事がある中で、交通誘導の仕事は職業自体下流です。
(私のブログは警備員をやめたいと云う趣旨ですのであしからず)

貯金はゼロ、もしもの支えなんてありません。
「オレの将来の保険は生活保護だ」と口癖にしている者もまわりにいます。

下流老人という言葉は、まだマシなのかも知れません。
私を含め、警備員は貧しい。貯金もないし、将来なんて真っ暗です。
将来に不安を抱えながら働いています。

だから、わたしは副業をするのです。

2015/06/25 14:23 | ネットで副業する警備員COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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