警備員の喫煙率 高くないですか?

警備員の喫煙率

昨日、交通誘導中にタバコを吸っていたとして、同僚が叱られました。
明日から、現場に出入り禁止とまで言われ大騒ぎになってしまいました。

「言葉使いが気に入らない」とまで言われっぱなしで、一層寒くなりました。

業務中の喫煙は、10年ほど前はそれほどうるさく言われませんでしたが、
今の時代、喫煙は不健康のシンボルとして、嫌がられます。

わたしは、10年ほど前に1日30本吸っていたタバコをスパッとやめました。
理由は、「経済的にも不健康」だからでした。

交通誘導の仕事は、立ちっ放しの仕事。きついです。
夏は暑さに体力を削られ、冬は凍える寒さと防寒着の重さに疲労がたまります。

そして、気を遣いながら現場の安全を守るのが使命ですから、ストレスだらけです。
せめて、一服煙を吸う幸せをと思うのも良くわかるのですが・・・。

喫煙者の割合は低所得者ほど、男女共に高いのだそうです。
『所得が低いからたばこを吸う』 というわけでは無くて
『たばこを吸う人は所得が低い傾向にある』という学説がマシュマロテストという
実験で検証されているんだそうです。

喫煙は習慣性のもので、やめるには我慢が必要なのだけれど、低所得者はそれ
が出来ず、お金を払って不健康を買い、時間すら無駄にすると。

うちの会社の警備員36人中、22人がタバコを吸います。
喫煙率61%です (爆笑) 

まぁ、確かにタバコって高いですよ。
わたしは、お金が無くてやめたのですから・・・。

2017/02/24 17:08 | 警備員のモラルCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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